セミナーを受講して下さった方が さらにワンランク上 を目指すための隠れページ『コム・プラス・ワン』です。
(「com」は「共に」の意味、「+1」は「1つずつ」の意味)

<目次>

・セミナーのふり返り方

・「ふり返りの書」更新情報

・セミナーで紹介した科学など

・学びのコラム

・セミナー受講者サポート情報  ・書籍タイトルの考察

訂正とお詫び

「深い目的」のワークにおいて、マイケル・ジョーダン氏の名言についてご紹介しました。その際、「静かな中心とは、禅でいうところの丹田ではないか。」と解説しました。さらに「丹田とは、おヘソの下辺りにある」と解説しました。

しかし実際には、おヘソの下辺りを下丹田みぞおち辺りを中丹田といいます。マイケル・ジョーダン氏がいう「静かな中心」は、中丹田のほうが近いことが判明しました。なお、この部分は生物学の分野では「太陽神経叢(たいようしんけいそう)」と呼ばれています。

セミナー中に不正確な解説をしてしまったことをお詫びします。申し訳ございませんでした。

「ザ・伝えるコツ!(分析編)」のふり返り方

ご受講お疲れ様でした。セミナーを開催して私自身、学びを得られました。ありがとうございました。改めてセミナーの主旨を説明致します。

書店や図書館に足を運べば、経験豊富なライターによる「明日から使えるテクニック!」のような書籍は簡単に手に入ります。では今回のセミナーは、いかがでしたか。ほとんどの時間は「伝える基本」が占め、当たり前の事ばかりの退屈な内容だったという感想もおありではないでしょうか……。

私が伝えたい事は、そもそも高い満足度を狙うためのセミナーではなかったことです。狙いは、それぞれの場面で伝える基本を活用して、あなただけの伝えるコツをこれから少しずつ伸ばすことです。
逆に「明日から使えるテクニック!」といったセミナーだったなら、どうでしょうか。テクニックのコピーに留まり、伸びしろが限られます
このように今回のセミナーをふり返っていただければ幸いです。

最後に、今度、私と再会したときに受講後のエピソードを聞かせてください。
それが『com+1』のコンセプト「学び合い」です。

1月12日発行「ふり返りの書」更新情報(20/01/18)

・スライド20

更新前)伝え手の 思い込み(縦・横)

更新後)伝え手の 思い込み(縦・横・斜め)

・スライド20

更新前)受講後の 気づき(いつまで?)

更新後)気づきを届ける タイミング

セミナーで紹介した科学

・「働かないアリに意義がある」 長谷川 英祐 KADOKAWA

・「プレゼンの極意はマンガに学べ」 三田 紀房 講談社

・「ファスト&スロー(上・下)」 ダニエル カーネマン 早川書房

・「医師ゼンメルワイスの悲劇」 南 和嘉男 講談社

その他おススメの科学 NEW!

・「一流の達成力(オープンウィンドウ64)」 原田 隆史 フォレスト出版

・「思考の整理学」 外山 滋比古 筑摩書房

・「ファシリテーション入門」 堀 公俊 日本経済新聞出版社

・「理系の人々シリーズ(漫画版)」 よしたに KADOKAWA / 中経出版

・「予想通りに不合理」 ダン アリエリー 早川書房

・「俺はまだ本気出してないだけ(漫画版)」 青野 春秋 小学館

・「手洗いの疫学とゼンメルワイスの闘い」 玉城 英彦 人と歴史社

・「(仮)頭と心を結ぶための仕事の本」 高須賀 守 2021年出版予定(出版社未定)

学びのコラム

セミナーにてご紹介した書籍の中には、絶版本もございます。また購入する前に、時間をかけて試し読みしたい書籍もあるのではないでしょうか。そこで図書館のご利用について情報を共有します。

私がお世話になっている大阪市立図書館と大阪府立図書館ともに、インターネット登録から近隣の連携図書館での受け取り貸し出し延長などができます。

ぜひ、新しい1歩を踏み出すための参考にしてください♪

青い炎

挿し絵の『青い炎』は「物事を学び、実践すること」をイメージしたものです。ロウソクの炎は青い部分が最も温度が高いといわれています。机に向かって学ぶ地道な作業には、多くの人たちを魅了するスポーツのような華やかさはありません。しかし、地道な作業の先にあるコトが実を結ぶことをイメージしつづけ、あなただけの目的を果たすまで時間が掛かっても学び合いましょう。実践し合いましょう♪