只今、執筆中!٩(o-o)/ 第7話『新時代』

では、社会が成長し「求められる内容が、どのように変わったか」というと、私は「働き方」に目を付けました

今、日本では終身雇用(初就職から定年まで1社に留まる)という時代が終わりを告げようとしています。「働き方改革」という言葉が登場した理由は社会が変化するスピードが速過ぎて、賢い学者さんたちも予測や準備ができなかったため」と私は考えています。

誰が「1人1台の電話を持つ時代」「無料で文字のやり取りや動画通話までできるアプリの登場」を予想できたでしょうか。これらは10年ほどの期間で急速に広まりました。

また、これまでは近所のライバル店と小さな戦いを繰り広げていた個人商店などに対して、amazonなどという海外の超巨大企業が関わってくる時代が急に訪れたのです。これらの企業を取り締まる法律も追いついていないのが現状です。こんな時代に「長く勤めれば給料を上げる」ことは不可能なのかもしれません。

個人商店のライバルに超巨大企業が加わったからといって、会社が急に業態や方針を変えることは簡単ではありません。しかし、個々の人たちがこれまでとは違う仕事に舵を切ることはできます。そのために乗り越えなければならない壁は多いものの、本人の意思さえあればできるからです!

では、この時代の変化に対して、どのように対応するか?

それが私が執筆中の「新しい社会に対する準備としての仕事に関する本」です。

「働き方改革」の行き着く先は、雇用の流動化の進展です。

「すべての働く人たちが素早く正しく判断して、行動できなければならない時代」が到来しようとしています。これからの時代はこれまで以上に会社や職種の変化に自分を適応させる必要があるのです。

あなたは、このような新時代の到来をどのように感じているでしょうか

ある種の恐ろしさを感じているのではないでしょうか。

しかし、心配はいりません

みんなが平等に新しい時代を迎えるので、一人で悩む必要はありません!

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