只今、執筆中!٩(o-o)/ 最終話『テガミ』

最後に、もう1度だけ「あなた」について触れます。

17話で「勉強嫌いのあなた」に必要なものは「分からない」と書きましたが、

当たらずしも遠からずのものなら分かります。

それは「成長」です。

あなたは「成長」を必要としているはずです。

「成長」は、知識と経験に分かれます。知識は本などを読んだり、人に聞いたりすれば増えます。

では、経験はどうでしょうか。

何かにチャレンジするだけで成長するでしょうか。

同じ過ちをくり返しているなら、経験から学んでいないかもしれません。

では、どうすべきか……。

つまり私は、このようなテガミをあなたに向けて書いています。

その中の「あなたが何を知っていて、すでに実行済みで、腹落ちしているか」は私には分かりません。

しかし、少なくとも評価しないで下さい

私のテガミに限らず、他の実用書を手に取るときも同じです。

一方通行の評価は、誰も幸せになりません

「あの本の○○の部分が間違っていた!」や「××なんて、実務で使えないよ。」などの感想は、

それを聞く側にとっても、ほとんど時間のムダです。

世に出回る大半の実用書は、読者に「評価されること」を求めていません。

これは私が考える実用書の存在意義です。

少しでも読者の役に立ちたい一心で、脳に大量の汗を書きつづけています

だから、あなたが必要な内容だけを抜き出して実践して下さい。

また私のテガミを手に取ることになれば、3回は読み返して下さい

これを見越して書いています。

多くの読者が1度読んで放置したり、買い取り専門店に売ったりしていると思います。

1度読めば賢くなった気にはなりますが、実際には成長できません。

私が○○○○S(仕事に関する本)を執筆するに当たって幸運だったことをさらに付け加えると、

本を2度3度読み返すたびに新たな気づき(成長)があることを理解できたことです。

成長する機会を急増させるコツを身に付けたようなものです。

あなたの成長は、きっと社会を幸せにします

これにて私の執筆ストーリーを締めくくります。
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(2021年8月27日現在)

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