只今、執筆中!٩(o-o)/ 第15話『思いと誇り』

「リーダーシップ・マネジメント・ファシリテーションなどのスキルを一般人が身に付けて、目を持った機械を使いこなそう!」ということに対して、あなたは不安を感じているかもしれません。

しかし3つのスキルを身に付けることは、あなたが思っているほど難しくありません

「リーダーシップ・マネジメント・ファシリテーション」などの解説文が難しいだけです。これらの言葉を学者やエリート・ビジネスパーソン目線で語るから「一般人には使い難くなっている」と私は考えています。

私のような凡人の中の凡人が執筆したほうが「使いモノになる本」を書けると考えています。ただし「ヒトは権威のある人の言葉を信用しがち」という点については、私にはどうすることもできません……。

私にできることは、多くの人(一般人)にとって「使いモノになる本」を執筆することに全力を尽くすことだけです。

その一端に触れてみたい方は、以下のセミナー開催を予定しているので、ぜひ参加して下さい。(ちなみに「第1話」で記した「○○〇〇D」の執筆は中止し、このセミナーに詰め込みました。)

伝えるコツ アイキャッチ画像大

断っておくと、私が生み出したノウハウなど微塵ほどしかありません。大半は本記事でも紹介したような名著を参考にしています。数々の名著を私なりに編集・アレンジしたものが○○○○S(仕事に関する本)とお考え下さい。

ここで、私の思いを語らせていただきます。

今後、私が執筆中の本が「爆発的に売れる」あるいは「イマイチなものになる」は分かりません。ただし、どちらにしても私はこの執筆に携われたことを誇りに思います

なぜなら、数々の名著に出会えたからです。

多くのメディアは華やかなエピソードばかりを取り上げがちですが、世の中にはヒッソリと社会貢献を行っている人たちのほうが多いのです。社会に対する貢献度を比べることはナンセンス極まりませんが、彼らの存在を知ってほしいがために、このような発言をお許し下さい。

前に触れたデミング博士も「日本人なら、絶対に知っておくべき!」に値する人物の一人です。

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